どんな人にも、「夢中になれる瞬間」があります。
時間を忘れて没頭し、努力を努力と思わず続けてしまう。
その瞬間のエネルギーは、人生を動かすほど強い。
けれど現実では、自分の可能性に気づかないまま、
「どうせ無理だ」「自分には関係ない」と挑戦を諦めてしまう人が多い。
また夢中で挑み、本気で頑張ったのに結果が出ず、
「自分には無理なのかも」と感じてしまう人もいる。
僕はずっと、この"眠っている可能性"を起こしたいと思ってきました。
夢中は、誰かが与えてくれるものではなく、
自分の中にすでにあるエネルギーです。
その火を、挑戦と成果の循環の中で燃やし続けられる"居場所"をつくりたい。
だからARCは、夢中で挑んだ人が確かに報われ、
また次のステージへ進める場所でありたい。
人の"夢中"を成果につなぎ、その成果がまた誰かの挑戦を生む。
そんな可能性の循環を社会に広げていきます。